夜間や週末にお金が必要になっても大丈夫!

週末に新規の借入申込みをした場合、実際に振込みが行われるのは金融機関の翌営業日の朝になってしまうのでしょうか?

どうしてもその日に現金が必要な場合は、自動契約機に出向いてカードの発行を受け、ATMを利用する方法が使えます。
しかし、必ずしも自動契約機が今の場所から行きやすい所にあるとは限りません。
消費者金融業者やカードローン業者では、夜間や週末であっても、提携している銀行に即時振込みしてくれるところがありますので、自分が持っている銀行口座に即日振込してくれるのはどの業者か、事前に把握しておくと後々困りません。

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では週末に新規申し込みをすると、審査に付きものの在籍確認はどうなるのでしょうか?
自動契約機で新規申込みをした場合は、在籍確認を月曜以降にして、とりあえず融資してくれる場合もあります。
希望する限度額通りにはならないかもしれませんが、50万円以下程度の金額であれば、とりあえず融資には応じてくれる場合が多いです。
もちろん在籍確認が済めば、限度額を引き上げてもらうことは可能です。

業者によって提携している銀行やサービスの内容に違いがありますので、しっかり調べて賢く利用したいですね。

金利の決まり方についてご存知ですか?

カードローン業者から借入れる際、借入利率のチェックは非常に重要ですね。
業者のホームページなどでは、「4.5%~17.8%(実質年率)」のように、ある程度の幅を持たせた書き方になっています。
それでは、一体どのぐらいの金利が適用されるのでしょうか。
まさか業者が人を見て、適当に金利を決めているんじゃないでしょうね?

もちろんそのようなことはありません。
貸金業者の貸出金利は「利息制限法」で定められており、この中で上限金利が規定されています。
融資額が10万円未満の場合は20%、10万円以上100万円未満の場合は18%、100万円以上の場合は15%(いずれも年率)と定められています。
金額が多ければ金利は低く、少なければ金利は高くなる、というわけです。

収入証明書の提出免除で借りられる50万円以下の小口融資の場合は、年率18%が上限になりますから、カードローン業者が提示している17.8%といった利率は、実際は上限に近い利率、ということになります。
もちろん融資額や返済期間、返済方法によって金利は変わってきますので、事前にしっかり確認しておくことが必要です。

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